ワイン研究会
(略称ワイン研)
赤ワイン カベルネ・ソーヴィニョン 白ワイン
(wikipediaより転借)
第4回 ワイン研究会(2014.4.18.)

ワイン研究会」の第四回例会は定例の第三金曜日・4月18日に初参加の2名を加えた12名の会員参加のもとに開催された。  

 日時  平成26年4月18日 15時―17時

 場所  カフェ「カサグランデ」(西武多摩湖線一橋学園駅傍)

  出席者 伊藤(順)、伊藤(徹)、小川、大島、佐藤(俊)、志村、*滝沢、

*中村、馬場、山本、荒木、井垣 以上12名 (*印は初参加)

★前回の申し合わせで国産ワインを主に味わうことにした今例会だが、まずは恒例のフランス産スパークリングワインで、病後経過順調・初参加の滝沢さんの快気祝の乾杯で始まった。

本日のワイン(飲んだ後の写真) 恒例のスパークリングワインで乾杯! お許しが出て初参加の滝沢さん

★この日持ち寄りの国産ワインは計8本。昔懐かしい赤玉ポートワインを始め甲州、信州、秩父、越後など各地産の赤、白ワインがテーブルに並んだ。

★まずは「赤玉ポートワイン」。荒木さんが「母が良く飲んでいた」と思い出を語ると「赤玉の太陽(サン)と創業者の鳥居さんの名をとったのがサントリーの社名の由来」と博学・山本さんが蘊蓄(うんちく)を傾けた。

★この日の注目は初参加・中村さん持参の「富士通GP2020ワイン」(赤)。甲府盆地にある「GP2020ワインファーム」で富士通社員や家族が、世界一のワイン造りを目指す農家とともに、日本では難しいとされるカベルネ・ソーウ“イニオンの栽培に挑んで作ったワイン。ぶどう栽培には富士通のIC技術「マルチセンシング・ネットワーク」が使われているという。市場には流通していない少数醸造の1本を特別に提供してもらったというので、報告をするため味覚の感想が欲しいとの中村さんの求めに応じてそれぞれから率直な感想が述べられた。

富士通のワイン持参で初参加の中村さん 通たちの富士通ワインの評判は?

★次いで「ワインの基本のキ」を確認する「ワイキキタイム」。テーマは前回に希望の出た「ホストテイステイング」について。「テイステイングの仕方やチェックポイント」などを配布の資料で確認し、テイステイングは「味見ではなく、品質の確認すること」であるのを勉強した。

ワイキキタイムの井垣さん

★こうして店から出された「チーズ、ハム、ピザ、ザラダ」を料理に次々と各地のワインが空になっていき、これに合わせて会員の談笑は一段と弾み、賑やかな会となった。

★持参の国産ワイン8本は見事に空になり、最後はやはりフランス赤ワインで締め、大いに盛り上がるなか2時間はアッという間に過ぎ、いつものとおりコーヒーを飲みながら例会を終えた。

★次回(第五回)は、定例開催日(毎月第三金曜日)の5月16日に同じ会場で開催の予定。会費は1,500円+任意のワンコイン寄付。申込締切は5月11日(日)。ワインを楽しみたい方、どなたでも歓迎。準備の都合あり、出来るだけ早目に井垣(090-1196-1471)まで申し込んでください。( 文:井垣 写真:荒木)


第3回 ワイン研究会(2014.3.28.)

★「ワイン研究会」の第三回例会は定例日より一週間遅れで、直前に行われた「名曲の会」の出席者も馳せ参じて11名の会員参加のもとに開催された。

 日時  平成26年3月28日 15時15分―17時

 場所  カフェ「カサグランデ」(西武多摩湖線一橋学園駅傍)

  出席者 伊藤(順)、伊藤(徹)、小川、小平、栗原、志村、野村、山本、横田、荒木、井垣 以上11名 

★会は国分寺からの「名曲の会」出席者の到着を待ち、いつもより15分遅れで始まった。まずはスパークリングワインの栓を勢い良く抜いて乾杯。会員持ち寄りのワインを賞味しながらの談笑に移った。この日の持ち寄りワインは計8本。その内訳はスパークリングワインのほかは、ドイツ、チリ、ポルトガル、フランス産の赤ワインに、カリフォルニア白ワイン、更には地元小平産のブルーベリープレミアムワインが加わって国際色豊か。

スパークリングワインで乾杯! 本日のワイン

★前回から始まった「ワインの基本のキ」を確認する「ワイキキタイム」は、山本さんの「ワイングラスの持ち方」の再説明に始まり、前回に話題になったことに関連して「フルボデイってどういう意味」「ワインの味わいを作る要素」「舌の構造と味の感じ方」「ワインを飲む順番」などについて資料を読んで確認した。

ワイキキタイムでお勉強 山本さんのワイングラスの持ち方の実演

★その後はワインを飲みながら、店の用意した「ピザパイ、チーズ、サラダ」、栗原さん持参の「フィグログ」(乾燥イチジク)をつまみに談論風発、話題は「咲き始めたソメイヨシノの語源」の花談義から「STAP細胞問題」、果ては「浄土真宗の教えに感銘を受けた」話まで飛び出してまたたく間に時間は過ぎ、最後はコーヒーを飲みながら次回は「日本産ワイン」をテーマに集まることを決めて例会を終えた。

小平産ブルーベリーを提供した小平さん 栗原さん提供のフィグログ カサグランデ今日の1品

★次回(第四回)は、定例開催日(毎月第三金曜日)の4月18日に同じ会場で開催の予定。会費は1,500円+任意のワンコイン寄付。申込締切は4月13日(日)。ワインを楽しみたい方、どなたでも歓迎。準備の都合あり、出来るだけ早目に井垣(090-1196-1471)まで申し込んでください。(報告:井垣・写真:荒木)


第2回 ワイン研究会(2014.2.21.)

★「ワイン研究会」の第2回例会が新しく参加の4名を含めて12名の会員参加のもとに開催されました。

  日時  平成26年2月21日 15時―17時

 場所  カフェ「カサグランデ」(西武多摩湖線一橋学園駅傍)

  出席者 (*印は初参加者)

伊藤(順)、伊藤(徹)、小川、*小平、大島、*佐藤(俊)、野村、*馬場、山本、*横田、荒木、井垣 以上12名

★会は定刻に始まった。まずはスパークリングワインの栓を抜いて、この日が誕生日の井垣(筆者)、同じく2月生まれの小平さん、今年7回目の年男・山本さん、それに参加会員の更なる健勝を祈って皆で乾杯をした後、会員持ち寄りのワインを賞味しながらの談笑に移った。

★この日の持ち寄りワインは計8本。その内訳はスパークリングワイン(2)、フランス赤ワイン(2)、スペイン赤・白ワイン各1本、フランスロゼワイン、小平ブルーベリーワイン赤と多彩な種類がそろった。

★持ち寄りはワインに留まらず、荒木さんが思い出の詰まった各種のワイングラスを持参、小川さんが「わかめ」を、風邪で欠席の栗原さんからラスクの差し入れもあり、店からはチーズ、サンドイッチ、サラダの料理も出されてテーブルの上は大賑わい。

★山本さんからワイングラスの持ち方などの説明が出たところで井垣会長から「この会は研究会と名がついているので、「ワインの基本のキ」を確認する意味で「ワイキキ・タイム」と称する時間を持ちたい」と提案があり、早速用意の資料を配布、「ワインの色別、製法別の種類」「ワインボトルの形」「ワイングラスの種類」「ワイングラスの持ち方」などにつきテーブル上のボトルやグラスを見ながら確認、ワイン通との質疑応答や補足もあってしばしの時間勉強もしながらのワイン談義に花が咲いた。

★話題は、ブルーベリー栽培の発祥地小平のブルーベリーを発酵させた赤ワイン。初めて飲む人が多くその甘口の味を楽しんだ。

★またこの会で毎回ある程度の本数を確保するためマイワインクラブなどの通販を利用してはどうかとの提案が出され、どれを利用するかは会長に一任とした。

★すべてのワインを堪能してコーヒーを飲みながら、今回初参加の方々が感想を述べるなどして第2回ワイン会は終了した。

初参加の横田さん 同佐藤さん 同小平さん 同馬場さん

★ワイン研を終えたあと、ワインの勢いをかりて8名の参加者は近くのカラオケボックスに繰り出しての二次会となり、ワインならぬソフトドリンクとカラオケを楽しんだという。 ★次回(第3回)は、定例開催日(毎月第三金曜日)の3月21日が祝日連休で会場も使えぬことから、3月28日(金)15:15-17:00「カサグランデ」での開催とした。会費1,500円+任意のワンコイン寄付。申込締切は3月23日(日)。ワインを楽しみたい方、どなたでも歓迎。出来るだけ早目に井垣(090-1196-1471)まで申し込んでください。(報告:井垣 昭 写真:荒木彌榮子)


第1回 ワイン研究会(2014.1.17.)

昨年(2013年)12月のニモクサロン例会で新しい同好会として発足させようと決めた「ワイン同好会」の第一回例会が11名の会員参加のもとに開催されました。

 日時  平成26年1月17日 15時―17時

 場所  カフェ「カサグランデ」(西武多摩湖線一橋学園駅傍)

  出席者 伊藤(順)、伊藤(徹)、小川、大島、栗原、佐藤(良)、志村、野村、山本、荒木(事務局)、井垣 以上11名

★この日集まった会員は海外勤務など様々な経験のなかでワインの魅力にとりつかれた愛飲家と、この会を通じてワイ ンの魅力を知りたいと希望する人がほぼ相半ばするという絶妙のバランスでの第一回例会開催となった。

★出席者持参のワインが4本、シャンパンが1本。これを卓上に並べて開会を待つ。コルク栓を抜くソムリエナイフなどオープナーを持参した人が5人。マイグラスとデカンターを持参する人(大島)もいてさすがワイン愛好家と思わせた。一方、出席の伊藤(順)稲門会会長から「このようにワインを持参できないものはせめていくらかでも寄付をして会のワイン購入資金にあててもらいたいと思うが」との提案があり、一同賛成して早速、ワンコイン募金をして次回以降に備えた。

参加者が持参したワインとシャンパン

★会は山本さんが持参のシャンパンの栓を勢い良く抜いて始まり、まずは皆で乾杯、会のスタートを祝った。次いで井垣会長が「私はビール党でワインについてはド素人だが、この会はワインを飲みながら楽しいひとときを過ごすのが趣旨、ワインのことを良く知らなくっても回を重ねるうちに自然にワイン通になっていければ良いので、とにかく楽しい会にして行きたい」とあいさつしたあと、話は自然と愛飲家を中心にワイン談義に移っていった。

持参のシャンパンの栓を抜く山本さん 井垣会長のあいさつ(立っている人) 乾杯!

★この日参加者持参のワインは、フランス(2本)、イタリー、チリの各地産赤ワイン、店からワイングラスを借りて、ピザパイ、チーズ、野菜サラダの料理を食べながらワインを味わい、大島、小川、山本各氏らワイン通の話を軸に会話は弾み、大島さんの海外勤務のおりに会得したというワイン空き瓶にハンケチを入れてコルク栓を抜くという妙技も飛び出して盛り上がり、ワインは一本、また一本と空いていった。

ワイン通の小川さんの話に耳を傾ける 参加した面々

★ワインを堪能してコーヒーが出るころ、参加者全員が一人づつ「ワインの思い出」や会の感想などを話しているうちに予定の2時間が過ぎて、第一回ワイン会は無事終了した。(報告:井垣昭 写真:荒木弥栄子)

★今後、例会は毎月第三金曜日に開催することを確認し、次回は2月21日(金)15-17時に当「カサグランデ」で開催することとした。会費1,500円を予定。

申込は早目に荒木さん(042-321-8954)まで。

 

*この日飲んだワインリスト

  ・ヴーヴクリコ (フランス産 シャンパン )

  ・ドン カルロ (イタリー産 赤ワイン)

・シャン ド フルーレ (フランス・ボルドー産 赤ワイン)

・フロンテラ カベルス ソーヴィニヨン (チリ産 赤ワイン)

・CHエルヴェ ラロッグ (フランス・フロンサック産 赤ワイン)

                              以上

♪BGM:Claude Achille Debussy[Arabesque]arranged by Pian♪

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