小平稲門会2012年夏の集いの記録

    昭和レトロの街「青梅」散策          & 温泉入湯「かんぽの宿」と多摩の地酒で乾杯
懐かしの昭和レトロの街めぐり 大かんぽの宿・青梅8階浴場から多摩川を望む

昔懐かしい昭和レトロの街をめぐり、天然温泉でリラックス       仕上げは里山の会席料理と多摩の地酒&ビール

★平成24年7月7日(土)10時、会員有志14名は、青梅駅に集結。雨模様の中、昔懐かしい昭和レトロの街を目指した。

JR青梅線青梅駅前の映画「風とともに去りぬ」の看板を背に 「昭和と映画看板の街」の案内看板

★「昭和レトロ商品博物館」では、昭和30年代のお菓子や薬の商品パッケージを中心に懐かしの生活雑貨がずらり。「青梅赤塚不二夫会館」では、天才バカボンのパパ(像)がお出迎え。「昭和幻燈館」では、青梅生まれで日本最後の映画看板師と言われる久保板観の懐かしい映画看板に出会った。泥絵の具をにかわで溶いて描く技法を使えるのは日本 で板観ただ一人で、赤塚不二夫を筆頭に、ファンも多い。

青梅赤塚不二夫会館 館内の展示
館内の展示 生きた展示物も!?
赤塚不二夫 ダークダックスと赤塚不二夫(中央) 赤塚不二夫
昭和レトロ商品博物館 館内 館内
昭和幻燈館前で
街中のあちこちに懐かしの映画看板
住吉神社 バス停で休憩中 都営バスでかんぽの宿へ

★レトロの街を満喫した後は、多摩川清流沿いにある「簡保の宿 天然温泉鮎美の湯」で、散策で疲れた身体を癒した。温泉もそこそこに、全員が渇いた喉を潤そうと宴会場へ殺到。馬場世話役の挨拶、長老の横田さんの乾杯でスタート。新入会員の今関さんの挨拶など和気藹々の雰囲気の中、会は進行し、皆で里山の会席料理と多摩の銘酒「澤乃井」を堪能した。  

宴が終わって記念写真

★更に、おさだまりの二次会に流れる組もいて、雨模様にもめげずに全員が元気一杯に楽しんだ一日でした。(報告:大島二典 写真:松谷富彦、大島二典、中尾俊、荒木彌榮子)

国分寺駅南口の居酒屋「北海道」での二次会

[参加者荒木彌榮子、伊藤順藏、今関晋一、 大島二典、小平道彦、栗原政博、 小林秀雄、小山雄一、中尾駿、 馬場正彦、二又祐一、本田惇、 松谷富彦、横田康平(以上14名)

♪BGM:小山作之助[夏は来ぬ]arranged by Ripple♪

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